実家に帰ってきたらNHK+(プラス)を利用登録した

実家に帰ってくるとテレビがあって、NHKの支払いが行われているということだった。確かに毎朝、テレビ小説を見るし、NHKで天気予報を確認する。情報番組もみる。特にのど自慢、鶴瓶師匠の家族に乾杯もよく見ていたことを思い出す。最近僕は実家に居なかったので見ていなかったし、僕が世帯の契約主というわけではない。

NHKの受信料に関しては、見てもいないのに払うのはおかしいというのが僕のスタンス。某政党を少しだけ支持できるところではあった。けれどもそれは契約をしていない場合の話、NHKを見ていない立場の話であって、現在ではテレビの設置、実際に見ているという点ではNHKを楽しんでいるので、もちろん受信料を支払っているわけです。

ということは、受信料の最大限活用すべきではないかというのは考えなくてはいけませんね。そこで今回はNHKプラスをご紹介します。

NHKプラスとは?

NHKプラスとは、日本放送協会の総合・Eテレのほぼ常時同時配信・見逃し番組配信サービスのこと。

NHKの受信料を払ったら!

  • NHKの受信契約を結んでいる(受信契約がある)は別途契約・お支払いの必要はありません!つまり受信料の支払いがあればタダ。但し通信料はかかりますので定額プランで利用するのがオススメです。
  • 総合(G)・Eテレの番組を視聴可能!ニュースなど配信中!ということで親がのど自慢を見ているので他の番組がテレビで見れないときでも、別のNHK番組がスマホから見ることが出来る。
  • 様々な端末から接続可能。スマホ・タブレット・パソコン・一部のテレビで、アプリやブラウザからログインすることで、受信契約1つに対してID1つで5画面まで対応しています。

ということで、NHKを契約するというのであれば必ず利用登録をしておくべきなのがNHKプラスです。ネットやニュースではネット回線からも受信料を取るぞ!とか言っているようですが、それ以前にテレビでNHKを見ている人たちが支払いをしないほうが問題なのではないでしょうかと思うところです。まずは取るべき相手から取ってからにしてほしいです。

その逆で見ていない相手から取るのはおかしいので、ぜひNHKを見れないようにしてほしいですね。

NHKプラスを契約する

受信料を支払う→利用契約をする→利用開始する→確認ハガキが届く

スマホやブラウザからNHKプラスを契約します。契約者である世帯主の名前、住所、電話番号など入力します。一時的なのかは分かりませんがNHKプラスを利用することができるようになり、確認ハガキが届くようです。支払いが確認できない場合はアカウントが停止される仕組みなのかもしれません。

契約はNHK側が確認しているものであって、僕はどうすることもできませんので、親に許可を得たうえで登録を済ませます。

スマホからNHKプラスを楽しもう

僕はすぐにスマホに専用アプリをインストールしました。IDとPWでログインするだけ簡単利用です。

アプリはこんな感じで地味に見やすい

アプリも触ってみて分かりましたが、動作が軽くて使いやすい。ちょっと検索がしづらいなと思いましたので、ちょっと改善して欲しいところです。文字がづらいなと思いました。

色々と触ってみましたが、同時配信番組は見やすいし、すぐに繋がるのはありがたいです。変な時間に放映されている美術系の番組を見ることが出来るのは嬉しいです。見逃してしまった番組を見ることが出来るのは嬉しいですね。但し1週間なのがもったいない感じはする。

有料ではありますがNHKオンデマンドにて、月々1000円ぐらいで見放題パックで見ることが出来るかもしれません。

NHKってこれから…

NHKは受信料の問題は抱えていますが、教養番組や自然番組、趣味の番組など民放では需要がない番組を取り上げて貰えているのは嬉しいことで、僕みたいな写真をやってきた人間からすれば、芸術文化などを楽しみたいのでNHKが必要であったりします。なので過去番組は有料なのは分かります。

教養が要らないと思われる方には受信料は高すぎるわけです。教育番組は見ないわけです…。受信するかしないかを選べるようになれればいいなと思います。受信料価格が高いかどうかの議論は、やっぱり安いほうが嬉しいですけどね。

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