【外付けポータブルSSD】ELECOM ESD-EMB0500GBK【軽量で早い】

パソコンの調子が悪くて、最終手段であるWindows11の再インストールを行うなった僕はデータをどこに保存するか悩んでいた。USBフラッシュメモリで収まりきれない量の写真があるし、家族の写真や死んだ犬写真なども大量に保管していたわけで、バックアップをついに取る必要が出てきた。

USBフラッシュメモリの場合はwindowsOSの再インストール用フラッシュメモリとして使うこともできるため、あまり使用したくない。バックアップを前提としたHDDやSSDを持っていない僕にとっては初めてのバックアップするモノを選ぶことになった。

ELECOM ESD-EMB0500GBK 外付けSSDを購入した

SSDとフラッシュメモリの違い

最初にSSDとフラッシュメモリの違いについて調べてみた。参考とさせていただいたのは、インプレスさんが運営している「PC Watch」。記事内容にいきなり「USBメモリとUSBメモリ型SSDの違い」について多くの疑問が挙がっていると書かれている。

つまり僕以外にも同じような疑問を持ったユーザーは多く居たんだと少し安心する。USBメモリとSSDは同じ記憶装置であって、長期的に使うか一瞬使うの違いぐらいだと僕は考えている。まぁまずは記事を読み進める。

HDDとSSDの場合はここが違う

HDDと違って駆動部分がないためデータの持ち運びがしやすく、ランダムアクセスに強い。順次アクセスをしないためデータに素早くアクセスし処理が出来るので、HDDよりも起動時間が早いためSSDにOSをを入れて起動させるのが現在の主流となっている。

SSDとUSBメモリは一緒?

USBメモリは直接USBで読み書きできるようにしてあり、SSDはSATAなどを変換してUSB変換しているという違いはある。物理接続方式が違うというところがある。

今回はOS上からの認識の違いはあって、USBメモリはWindows上ではリムーバブルメディアとして認識される。一方SSDの場合は抜き差しされることを想定されておらず、PC同士のファイルのやり取りを想定したものではなく、PC本体のデータ容量を拡張することを想定している。なのでSSDはローカルディスクとして認識されおり、内蔵SSDみたいな位置づけにある。

なのでSSDはプロパティ(設定画面)から弄れる範囲が広く、USBメモリの場合は限られた機能しか使えないようになっている。

記事内容を要約すると「SSDはずっと記録する、USBメモリはやり取りをする」と覚えておけば問題ない。詳しくはもっと違いはあるけど、いちいち説明するとなるとソフトの仕組みも説明しなきゃいけないので、どこかでまた記事にするかもしれない。

外付けポータブルSSD ESD-EMB0500GBについて

ストラップのようにして持ち運ぶことができて、キャップ要らずのスライド式。重さ13gのUSBはメモリサイズ。

SSDらしい高速転送で読み込み速度最大1000MB/s、書き込み最大700MB/sを実現している。下位互換でも使用可能。写真なら55,000枚以上、映像なら70時間以上、音楽なら95,000曲以上、コミック200ページ(70MB)なら6000冊以上を保存することができる。

写真がどんどん増えていく状態で保存場所が増えたのは嬉しい。価格に関して8000円ちょっとから販売中で、家電量販店では9000円ぐらいとなっている。

外付けポータブルSSDがあることでWindows11から丸ごと必要なデータのみを取り出し、一旦保存。Windows11を再インストールしてからデータ移動を行うことができる。容量を気にせず、最終手段を使うことが出来るようになった。

梱包が少ない?

箱の大きさに対して、USBメモリサイズ。梱包が少ないような気がする。何かで固定されているわけではなくて、ただ梱包材に包まれた状態でカラカラ音がする。梱包にしては雑な気がする。9000円を払って梱包がしょぼいのは気になる要素。

衝撃をあまり加えたくないのに箱を投げられる可能性だってあるわけで、もうちょっとプチプチ梱包を固定するぐらいのことはして欲しい。

性能は良いし容量もある。9000円という価値が高いのか安いのかといえばわからないので、今後パソコンが新しく買うときに分かるかもしれない。

これで再インストールが楽になったので、良かった良かった。

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